この記事はジョンべべベント・カレンダー Advent Calendar 2018の12/19日分(遅刻)です。

前日は智路さんの消しゴムはんこ制作風景・ダイジェストでした。
次は13歳さんの簿記三級を受けた話です(この記事が遅刻なので既に公開済)。

「アイマスDJのセットリストを作るときに考えていること」という内容で書こうかと思っていましたが、予定を変更して「秋月律子、その演技力に迫る」ということで書きます。
お察しの通りTheater Ch@llenge広報・選挙対策記事です。

秋月律子の演技を振り返る

まず、秋月律子のこれまでの演技の実績を振り返りたいと思います。

眠り姫 THE SLEEPING BE@UTY

映画「THE IDOLM@STER 輝きの向こう側へ!」の劇中劇です。
当時の映像がニコニコ動画にありますので、初見の方はご覧ください。

劇中では表向き明るく信頼される教師でありながら、裏では薬品を用いて能力を増幅し、"アイドル"を人為的に生み出そうとするマッドサイエンティストという二面性のある難しい役を見事に演じました。

眠り姫1 眠り姫2

その後にも、「能力を使って律子に変装し、あずさを拘束する貴音」という二重の演技が要求される難しいシーンを貴音との見事な連携により成立させています。

眠り姫3 眠り姫4

最果てのラストトリガー

続いて、最果てのラストトリガーです。
こちらはGREEにて提供されていたアイドルマスター ミリオンライブ!において、2017年03月下旬にガシャとして公開された劇中劇です。

最果てのラストトリガーガシャ

警部補の貴音を班長として、巡査部長の律子と莉緒、巡査のやよいと未来の5人は稀に見る優秀な捜査班として数々の難事件を解決していく…のですが、貴音は不穏な気配を感じて未来に莉緒・やよいのペアを調べるように内密に指示します。

二人が不審な会話をしているところを未来が発見し、貴音は二人を止めるべく動くものの、それは既に莉緒の知るところとなっていて貴音は拘束されてしまい、そして…

思いつめるあまり過ちを犯そうとしてしまう後輩刑事のやよいに対し、出来れば銃を向けたくはないが、しかし起爆装置のボタンを押すのだけは止めなければならず、銃を向けざるをえないことに葛藤する律子の真に迫る表情が特筆されます。

起爆装置のボタンを押そうとするやよい やよいに銃を向ける律子

各役柄のフレーバーテキストから推定する脚本のプロット、そして先生役の見せ場

さて、今回のTC 孤島ホラーサスペンスにおいてどのような展開がありうるかを各役柄のフレーバーテキストから推定してみたいと思います。

まずニコ生で発表されました各フレーバーテキストがこちら。

ニコ生で発表された孤島ホラーサスペンスの各役フレーバーテキスト

ここから、

  • 主人公たちは船に乗っていて遭難し、孤島に流れ着く
  • 孤島には女主人とメイドがいる館があり、主人公たちはそこへ助けを求める
  • 友達は主人公を励まそうとする(が、その後に失踪してしまう)
  • 先生は生徒たちを守ろうとする(が、失敗するか、先生自身が失踪してしまう)
ということが推察されます。

これらを元に、個人的に書き起こしたプロットがこちらです。
素人レベルのものですが一応ネタバレと言えなくもない内容なので、ご覧になるかはお任せします。

これらをもとに考えると、

  • 何事もそつなくこなして周囲からの信頼もあつく、自身もそれなりに自信を持っていたにもかかわらず、生徒たちを守り切れていない自分への苛立ちと無力感に苛まれる秋月律子先生
  • 雷鳴轟く土砂降りの雨の中、生徒を捜して館の周辺を走り回るも見つけられず、打ちひしがれて地面に座りこみ、絶望した顔で空を仰ぐ秋月律子先生
  • びしょ濡れになり、息を切らせて部屋に走って戻ってきたことで主人公たちにとても心配される秋月律子先生
  • 犯人の罠にかかり、暗いところへ引きずり込まれながらも「私に構わず逃げなさい、逃げて!!」と叫んだが最後、姿が消える秋月律子先生
などの光景が想像されます。

これらの光景が、前半で振り返った秋月律子の明晰な頭脳と客観的な観察力に裏打ちされた迫真の演技で見れるのです。
秋月律子先生、見たくはありませんか?
私はとても見たい。

少しでも良いな、見てみたいなと思われましたら、Theater Ch@llengeはぜひ先生役候補の秋月律子、秋月律子に1票でもご投票いただけますと幸いです。

皆様のご理解に感謝します。お読みいただきありがとうございました。